オンラインレッスン スタート!

通信添削

5月1週目、アトリエセンのオンラインレッスン本格的にスタートしました。

参加してくださった皆さん

Jodyさんも先週に引き続きニューヨークから参加してくださったのですが、ニューヨークでは終了時間が夜11:30になってしまうので少し早く退出されました。
一緒にお写真撮るのをうっかりしていて残念!
今日はスイセンの花を描いてくださいました。スイセンは英語で「Daffodils」と言うそうです。
花と蝶についてのお話しをしていて、アゲハチョウは「Swallowtail」と呼ぶことを教えていただきました。あの曲、そういう意味だったんですね!(今ごろ笑)
Jodyさんと、Kanakoさんに英会話を教えてもらいます!!

では作品紹介です。

Yさんのワインと陶器瓶とアマリリスの作品。
Yさんのお好きな世界をとても良く表している作品だな、、と思いました。大人っぽくしっとりとしていて華やか。モチーフと背景の黒い紙も雰囲気にぴったりです。
葡萄のレリーフが施された陶器の瓶の色、とても良いです。色んな色を重ねてかなり工夫して描いておられます。中にはさぞ美味しいワインが…と想像してしまいます。
花が白でどうしても目立つので、瓶が手前にある感じが出せない、とのお悩みでした。この場合は、瓶の肩のあたりに、光が当たって一番明るく白く見える場所があるはずなので、そこに思い切った白のハイライトをつけて、瓶の底近くとキャップと口のあたりに黒を使った影の部分をつけると良いと思います。それと、瓶の取っ手も黒と白を使ってメリハリをつけると、ぐいっと飛び出してくると思います。素敵な作品、ありがとうございます!

Yokoさんのダリアの作品。
先週からさらに描き込んで仕上げられました。白の光がとても効いてます!輝くような朱色と光の透けた花びらの透明感、この前よりフレッシュで澄んだ色になりました。ツヤツヤのつぼみも淡い色ながら丸みが出てかわいいです。よく見ると葉っぱの葉脈や、花芯の部分もとても細かく描き込まれています。2作目とは思えない完成度です!とても綺麗です。

そして今日のYokoさんの作品。
いちごの途中経過です。こちらもとっても細かく丁寧に描き進められています。グレーの紙に、この構図、そしてとても繊細なタッチ。とっても良く観察して実物のいちごに迫っておられます。日本画のような作品になりそうで楽しみです!

オンライン初参加のKさんのクレマチスの作品。
途中経過です。クレマチスのひらひらとした花びらの線が良く表現されています。とっても良い線が出ているのでこの後も楽しみです。

Kanakoさんのパンジーの作品。
今、フランス語を学んでいるというKanakoさん。パンジーをフランス語で書いてくださいました。花言葉は「ものおもい」。「pense」は「考える、思う」というフランス語なんだそうです。
なんだかこれからパンジーを見ると胸がキュンとなりそうです。パンジーってものおもいにふけっているのかな、、とか。。(ヤバいおばさんの妄想です、、)
オレンジの色を出すのをとても苦心されているのがわかります。あの光るようなオレンジ色は本当に色鉛筆で表現するのがなかなか難しいです。色があれば、朱色などをおもいきって影や重なった部分の色の濃いところに使っていくと良いです。茎からの葉っぱの出方や花の大きさなど、とても良く観察されています。なんとなく小さなパンジーの大きさもわかるようなかわいらしい作品です。

Yuzukiちゃんのミヤコワスレ・シバザクラとモンキチョウの作品。
いろんな紫色がたくさんある作品です。そしてそれぞれの花の特徴もしっかり描き分けているので何のお花かすぐわかります。そしてなんと言ってもこのモンキチョウがひらひらと舞っている様子。とっても美しい風景です。
今日はお花と蝶のお話しをしたので蝶も描き足してくれました。
モンシロチョウやモンキチョウは、紫色のお花が一番好きなんだそうです。Yuzukiちゃんの紫色の花たちにもこんな風に蝶がたくさんあつまってきそうです。
とてもかわいくて素敵な作品です!

Minamiちゃんの白いポットとスプーンの作品。
主役の白いポット、とても複雑な形と装飾で難しかったのですが、しっかり描けました。白い陶器ですが全体に虹色に光る素敵なポット。ところどころ、虹色をつけて光らせています。取っ手や縁の金色も頑張って描きましたね。ポットとスプーンのテーブルに移る影もうっすら淡く丁寧に描けています。みんなと話していて出てきたクロアゲハや、スイセンの絵もプラスして、オリエンタルな夢のような作品になりました!

5月は毎週土曜日 10:20〜12:20 オンラインレッスンを開講します。
ご興味がおありの方は、ぜひ一度参加してみてくださいね!
通信添削もお試しください!

オンラインレッスン・通信添削
★詳細・お申し込みはこちら★

オーダーメイド絵画
★詳細・お申し込みはこちら★

コメント

タイトルとURLをコピーしました